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子連れでモルディブ バンドス旅行記 2017年5月 ①出発~到着

 

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 羽田へ出発

 

出発日の5月2日(火)。GW中日ではありましたが平日のため小学1年生の長男は午前中は学校で夫は仕事。

羽田発のシンガポール行きは夜22:55発。夫とは羽田空港に現地集合にして私は夕方に子供二人と荷物を持って家を出ました。

 

 

荷物はスーツケースと大き目のキャリーケース。そして機内に持ち込むであろうおもちゃやお菓子やオムツなど。

 

事前に楽天プレミアムカードを発行しトラベルコースに登録。トラベルコースを選択すると空港⇔自宅のスーツケースの配送が年に2回無料になります。

前日に配送手配をしていましたので子供2人と小さ目キャリーと手荷物を持って羽田へ。

いつも帰省する際、羽田まではJRを利用するのですが今回は大人は私一人で荷物もあったので新宿からリムジンバスを利用しました。楽ちんです。

 

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バスタ新宿

JRに直結しているのですっごく便利!

電車を降りたら2回エスカレーターを昇るだけでバス乗り場に到着です。

 

リムジンバスの降車は国際線ターミナル、到着ロビーでした。 

一つエスカレーターを上がって前日送っておいたスーツケースを受け取りにABCカウンターへ。チェックインカウンターとは真逆の方向でちょっと疲れましたがこれからの旅行の事を思えばへっちゃらです!

私たち3人が到着してからしばらくして夫は仕事場から合流しました。

 

 

チェックイン

 

今回は全て座席の指定が出来ていたので焦ることなくチェックインできました。念のためシートリクエストとバシネットの確認。

チェックインが済むとカウンターの方から子供たちにお菓子を頂きました。これで二人はご機嫌です。

 

 

羽田空港国際線ターミナルは初めて利用しましたが作りが成田空港の第2ターミナルに似てるかな?と思いました。

しかしGW中というのにかなり空いている印象でした。

 

その後、空港内のレストランで夕食。

しかしここはどこも混んでいて唯一すぐに入れたお店にて私は海鮮お茶漬けセット。気になるお店は色々あったんですけど子供連れで並ぶのも面倒なので…。でもお茶漬け美味しかった^^

子供たちはお腹すいていなかったみたいで、長男は携帯見せろー攻撃、次男はウロウロとしだしてあまり落ち着いて食事が出来ず、食べてすぐに出る感じになりました。

バタバタしていたので写真も撮れず…。

 

その後は展望テラスに行ったりおもちゃ屋さんのあるフロアで時間を潰していたら搭乗の時間になりました。

時間はすでに夜10時すぎ。

いつも8時半には寝ている子供たちですが興奮しているせいかまだ元気です。

 

 

いよいよ搭乗

 

2人とも離陸前に寝ました^^;

次男はすでに14kg近かったのですがシンガポール航空のバシネットは14kgまでOKとのことで事前にリクエストしていました。

そのため座席もバシネットを取り付けられる壁の後ろの席。足元が広くてとても楽でしたよ!

そして次男も思いのほかずーっと寝ていてくれたので助かりました。

 


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バシネットを取り付けられる座席

 
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完全にはみ出ています(笑)こんな感じでも寝てくれました。

 

 バシネットは離陸後、シートベルトサインが消えてから装着してくれます。

シートベルトサインが消えてからはCAさんもバタバタと忙しそうにしていてすぐに取り付けてくれないこともありましたのでCAさんが忘れていそうな時は催促しましょう。

 

シンガポール航空の規定として、シートベルトサインが点灯した時は子供をバシネットから降ろして抱っこで子供用のシートベルトを付けなければいけません

 今回はこれがとても辛かったです。羽田→シンガポールまでは何度も揺れてその度に次男を抱っこ。それでも次男はずっと寝ていましたが抱っこしている私が寝れない…。

結局一睡も出来ないままシンガポールに到着しました、、、

 

 

シンガポール チャンギ国際空港

言わずと知れたアジアで1・2を争う巨大ハブ空港です。ターミナル1~4までありその一つ一つが巨大です。

行きの便は乗り継ぎが5時間あったので違うターミナルを楽しみたかったのですが日本からの到着も乗継便の出発も同じターミナル2でした。

乗り継ぎが5時間以上あれば無料で市内観光に出られるサービスがあります。しかし私たちが到着したのは朝の5時。市内観光は7時以降だったので参加出来ませんでした(涙)

 

シンガポール空港には各ターミナルにキッズスペースがあります。

ターミナル2のキッズスペースはこちら。

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けっこう本気のやつです。

この裏側には柵のない部分もありました。当時2歳直前の次男も果敢に挑戦していましたが危なっかしくて目が離せません。幼稚園生くらい~なら楽しく遊べそうです。

 

 
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施設の中央部分にはこんなエリアも。

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何をしているんでしょう(笑)

トランジットクーポンを受取りアンバサダーラウンジへ

 

その前に、シンガポール航空ではトランジットをする旅客向けにチャンギ空港内で使えるトランジットクーポン「チャンギ・ダラー・バウチャー」を期間限定(2018年3月いっぱいまで)で受け取ることが出来ます。このクーポンは空港内の施設で20シンガポールドルとして買い物などに利用できます。そしてアンバサダーラウンジにも使用することが可能です。

 

チャンギ国際空港にはいくつものラウンジがありますが、楽天プレミアムカードで発行したプライオリティパスで入ることのできるラウンジもアンバサダーラウンジです。

このプライオリティパスでラウンジに入れるのはカード保持者の私一人と6歳以下は無料なので夫だけは入れないということになります。そしてトランジットクーポン一枚で一人アンバサダーラウンジに入室できます。

事前に下調べをしていなかった私たちはこのクーポンをラウンジの受付で3人分すべて(私・夫・長男)を出して全部回収されてしまうというもったいないことをしました。本来ならば1枚で良かったようです。

 

ターミナル2のクーポンの受取り場所ですが少々分かりづらく迷ってしまう方も多いようです。メインの通りから一本奥に入った所にあります。分かりにくいので空港の職員に聞いていくとすぐに教えてくれますよ。

パスポートと乗り継ぎの搭乗券を見せるとトランジットクーポンがもらえます。

 

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朝5時台のアンバサダーラウンジは人もまばらでシーンとしていました。

 

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 この奥の受付で搭乗券とパスポート、そして先ほどもらったトランジットクーポンを出して中へ。


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天井が高くて開放的です。

食事ですが期待しすぎていたのか、、、時間が悪かったのもあるようですが大したものはなくてパンにハムやソーセージなど軽い朝食な感じでした。

 

食事をした後にシャワー室を借りて子供たちを着替えさせました。

夜便だったのでシャワーが使えるのは子連れにとってはとても便利です。

仮眠室もあるみたいです。

 


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こんなエリアも。

外に出ると湿度がすごいです。5月の日本から来たので余計にそう感じるのかもしれません。

向日葵がきれいに咲いていました。

 

次のマーレ行きの便の出発は10:10です。

動き回りたい子供たちとの5時間の乗り継ぎタイムは想像以上に長く感じました^^;

早朝のためショップはどこも閉まっている所がほとんどでラウンジが使えて本当に良かったです。

 

 

マーレに到着→スピードボートでリゾートへ

 

定刻通りシンガポールを出発して約4時間後、マーレに到着しました。

まだお昼の12時前です。

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マーレの空港は全て沖止めのようです。私は飛行機を間近で見られる沖止めが好きです。子ども達も大興奮。

 

入国審査は思ったほど混雑はなくすぐに外へ出られました。

荷物を受け取って出るとWTPのアテンドの女性が待っていてくれて合流。簡単な説明を受けます。

空港の外に出ると目の前は海でした!

なんという利便性!

 

海が綺麗です。

 

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そしてバンドスの船に乗り込みます。

乗客は私達家族とホテルの従業員とみられる女性が一人でした。

 

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 わずか10分ちょっとでしたが次男はかなりのスピードと揺れにビビりまくり顔が硬直していました(笑)

 

そしていよいよバンドスリゾートに到着です。

 

 

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